2016年10月26日    2016 JBIAシンポジウム報告

   2015年に続き東京開催による標記が開催されました。北海道から沖縄に至る
   全国各地からIMが多数参加されました。以下にその概要を報告します。

  
なお、今回から新しい試みとして当日参加叶わなかった会員のため、シンポジウム
   の一部を動画でお届けしようと思います。

 

           
 シ                    
  シンポジウム会場風景


     
          産業創造師証授与式                 左から舩越IM,中野IM,一人おいて佐藤IM,吉澤IM

       
      交流会 乾杯の発声は4分の1を占める女性IM参加者で   東北とは一味違う和やかな歓談型インシュベーション 


       

       上記画像が良く見えない方 jbia_poster2016.pdf へのリンク


 2015年7月21日    JBIA兼関東IM連携協議会発足記念シンポジウム報告

 久々の東京開催による標記が開催されたので報告します。全国各地から80名余の方々が参加されました。
 
 
                 下方に当日の写真を掲載してあります。




           
                     基調講演 東経連ビジネスセンター長 西山氏
       
           会場風景    この広くてきれいな会場利用は団体会員(株)コンベンションリンケージの協賛により実現

            
                    関東IM連携協議会 推進委員  右端は豊泉代表


        
      交流会  北は北海道から九州まで、IMは第1期生から研修中の第33期生までが参集して盛り上がりました。
 

■2015年11月15日  東北IM連携協議会ワークショップ&JBIAシンポジウムin 一関 報告                  
     日時:2015年11月11,12日
     場所:岩手県一関市
     人数:参加者、講師 合計80名(主催者リストより)

                    


   
 
 

■2015年7月21日  東北IM連携協議会ワークショップ兼JBIAシンポジウムin 青森 報告                  
 
 5月29日に予告のあった標記シンポジウム(下記)が実施されましたのでご報告します。

 日時、場所、主催者、後援者、プログラムは下記資料をご参照ください。

  特徴:毎年2回開催される本ワークショップは、当初は地域の産学官等関係者に対するBI/IMの啓発活動でしたが
     会を重ねるごとに内容が充実し、今年はワークショップのために3会場を用意し、予め予定した課題に沿って夫々
     真剣なディスカッションを行い、後に司会者が総括し報告するという形式で行われました。その内容はTAIMの
     記録に譲ることとし、ここでは会場風景をご覧ください。



      
          会場入り口のサインボード                     市長ご挨拶


      
          広いメイン会場を埋める参加者                     ワークショップ会場の一つ

 
       
               交流会場                  7月8日見学会 創業・起業相談ルーム




   

■2015年5月29日 予告 東北IM連携協議会ワークショップ兼JBIAシンポジウムin 青森                      
 
  東北IM連携協会ワークショップ兼JBIAシンポジウムのプログラムがアナウンスされました。
 7月7日〜8日、青森市で開催されます。主催者作成の下記案内チラシをご覧ください。


 
 
  

■2014年10月26日 東北IM連携協議会ワークショップ兼JBIAシンポジウムin 米沢
                   
  
 今年も東北IM連携協議会ワークショップと併せJBIAシンポジウムを開催しましたのでその報告をします。
             
日時:2014年10月23日ワークショップ、アワード 24日見学会
場所:アクティー米沢/小野川温泉河鹿荘
主催:東北IM連携協議会
共催:JBIA,東北経済局 他  後援:略
概要:講演「BI/IMの本質」(諦めない=簡単に投げ出さない、いつも共に居る、をキーワードとして説明)JBIA星野
    事例研究 「自社製品開発と海外に活路を見出す企業」
         @(有)山形工房(競技用けん玉) 
         A(株)ニューテックシンセイ(エレクトロニクス基板事業から間伐材利用木製開発レゴへ)
    講演「小野川温泉の取組」
    表彰「東北IM連携協議会アワード」個人;(株)テクノプラザみやぎ佐藤嘉忠氏、団体;Bizサポートよこて
    見学「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」「米沢商工会議所地域産業支援センター」
参加者:52名(事務局資料)  

所感
米沢と云えば上杉謙信、上杉鷹山等により余りにも有名な地であり、今回はご当地に於いて米沢安部市長、山形県、米沢市、経済産業局、山形大学、商工会議所、商工会、地銀、中小機構、山形県企業振興公社、民間企業、IM等多方面にわたる産業創造関係者の参加を得て、BIのネットワーク作りの場として定着した感を確かにしました。
 
   
  ポスター兼レジュメ表紙(TAIM事務局制作)   
              
   すっかり紅葉が進んだ米沢
この時期都会ではお目にかかれないハッとする光景
   米沢市市長ご挨拶
TAIMのワークショップでは開催地の市長から
紋切型の挨拶を超えたミニ講演が定着しています
 
     
   今回も多数の参加者で盛況となった会場アクティー米沢
立派な会場に大勢参集したので司会の声が心なしか
震えて聞こえました ご苦労様でした
   東北連携協議会アワード
個人部門で受賞した(株)テクノプラザみやぎ佐藤取締役
タイミングがずれて柿崎代表の手が・・・
 
           
   第二会場の小野川温泉河鹿荘
TAIMアワード様御一行の看板が面白い
しかし温泉街を如何に活性化させたかのプレゼンは立派でした
   今迄立食スタイルばかりだったので旧式和風が新鮮
でも洋式生活で足腰が衰え移動が大変でした
 
           
   米沢商工会議所地域産業支援センター
Business Incubate Support Center
   センターの相談室に貼られていたポスター
「女性活躍」の時代ですよ  遅れないように
 
  

■2014年4月21日 女性IM沖縄サミット報告(JBIA女性IMネットワーク設立支援事業)
                   
  

 標記について先般MLにてお知らせしましたが無事終了しましたのでご報告します。
 
 経緯と経過 
 昨年の第31期IM養成研修を修了した女性IM有志が、FB利用によるバーチャルな連携活動を始めました。そして徐々に活動に
 共感する 有志を勧誘拡大し、やがてリアルな会合兼勉強会を計画するところまで到達しました。そしてアンケートにより那覇市にある
 OGSにて女性の起業 に関する新たな取り組みを学ぶこととし、ミニセミナー(名称は大きく「女性IM沖縄サミット2014」)を開
 催することになりました。
  
 但し全国に分散するメンバーなので離陸するところまではJBIAが協力することとしました。いざ準備を始めてみるといろいろなことがあり
 開催が危ぶまれる紆余曲折や伝説になるハプニングを経ながらこの度計画以上の成果を残しながら終了することができました。
 
 最初は小さな活動ながらやがては連携協議会に発展させた東北の例にならい、これが全国レベルの女性IMネットワークに発展するこ
 とを願い、この活動が独り歩きできるまでJBIAは慎重に気長に協力することにしております。

 サミット概要
 ・目的:実際に集い、学び親交を深めながら女性の感性で柔軟に活動する基礎をつくる
 
主催:(仮)女性IMネットワーク
 ・
協力:JBIA,OGS
 
参加者:島外、秋田、福島、埼玉、東京、島根、長崎、熊本から各1名+星野
        沖縄、OGSスタッフ、サポーター 合計5名
能塚シニアーIM
 ・
実施内容:キーノートスピーチ、OGS紹介講演、パネルディスカッション、トークセッション、今後に向けて及び施設見学


  この先の活動骨子
 ・新たなサイトを作る ・事例を紹介し合う ・女性の起業風土を醸成する ・定期的に場所を替えてサミットを開く、こんなことを目指す
  とのことです。

 

 
 
さあ、これを始めます。


何とも味のあるお手製参加者表
ディスカッション&トークセッション


ぬちまーす(命の塩)製塩工場見学
 
 




 

■2014年4月8日 関西IMネットワーク協議会セミナー&交流会/JBIAシンポジウムin関西

                   
  
 
第8回インキュベーション・ウイーク関西最終日に表記催しが開催され参加しました。 
 
日時:2014年2月7日

場所:島屋ビジネス・インキュベータ
主催:
関西IMネットワーク協議会、近畿経済産業局、中小機構近畿、(社)日本ビジネス・インキュベーション協会

内容:1部 ★14:0018:10:セミナー(参加料:無料)

   14:0014:10  開会式 (挨拶) 関西IMネットワーク協議会 会長 小森 隆一          

   ・14:1014:30   「挨拶及びJBIA活動報告」日本ビジネス・インキュベーション協会 会長 星野 敏          ・14:3015:30 基調講演 「変化する経済環境とベンチャー企業の勝ち残り戦略」

                  株式会社成岡マネジメントオフィス 代表取締役 成岡 秀夫 氏

   ・15:3015:50  「デフレ脱却と日本経済再生に向けた経済政策パッケージ」〜産業競争力強化法、補正予算など〜

              近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課

   16:0016:30   「地方型BIの課題」〜滋賀の取組み事例から〜

              公益財団法人滋賀県産業支援プラザ インキュベーション・マネジャー 船越 英之

    ・16:3017:00    「ベンチャーキャピタルの動向」

              日本ベンチャーキャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト 川真田 潔 氏            ・17:0017:30   「中小機構の経営支援について」中小機構 近畿本部 経営支援部 経営支援課

   ・17:3018:00 「ミャンマー事情について」株式会社とき 専務取締役 武田 聡平 氏

   ・18:0018:10  閉会式 (挨拶) 近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課 

   第2部 ★18:2019::30:参加者交流会(参加費:3,000円)  

      
 
会場の島屋ビジネス・インキュベータ
今年度で歴史の幕を閉じる 無念


会場サインボード
会場全景 このスマホ劣るな〜

滋賀県産業支援プラザ 船越Sr.IM
 
 
 

■2013年9月21日 北海道IM連携促進会10周年成果報告会 &
            第20回ワークショップin札幌兼
JBIAシンポジウムin北海道

                   
  
 
 秋の深まりを感じる北海道で標記催しが開催され、成功裏に終わりました。

 主催:北海道IM連携促進会
  共催:JBIA、北海道経済産業局、北海道 他7団体 後援:2団体


 9月19日 講演、事例報告。
        会場 すみれホテル、 参加者 67名(申込ベース)
  9月20日 見学会、 町村農場、 小林酒造

 北海道にIMが誕生し、その集まり
「北海道IM連携促進会」が出来て10年目を迎えました。その節目に当たり、
 標記のとおり複合的な行事が関係者の努力により実現しました。

 「ようやくIMの出番が来た」 経済産業局 東川敏文 地域経済部 部長のご挨拶談です。
 
 北海道IMの皆さん、素晴らしい粘りで地域の評価を獲得しました。おめでとうございます。


 
   北海道IM連携促進会
2代目会長 吉澤Sr.IMの開会挨拶


   今回の実行委員長
十勝の飛川IM
 
.........................
北海道でも会場一杯の地域各界の経済関係参加者

 
会場に展示されたIMと地域事業者の力作品 美味しいものが沢山あった。

 
乳製品を生産する「町村農場」見学(江別)

330頭飼育されている牛の内の成牛
わが国で最初に設置されたというバイオガス発電
牛の糞尿を発酵させ可燃性ガスを作りエンジンを作動
夕張炭鉱労働者を市場に新潟から北海道(栗山町)に移住し
成功を収めた「北の錦」ブランドの小林酒造見学
 
 
 

■2013年6月29日 JBIAシンポジウム兼東北IM連携協議会ワークショップin会津若松報告
                   
  
 
  6月27,28日に開催された標記シンポジウムの結果をお知らせします。

  毎年2回開催することが恒例となっている東北IM連携協議会(TAIM)ワークショップが、今回は福島県の担当となり、 会津若松市で
   開催されました。今年度初に当地にJBIAの事務局を置いたこともあり、上記と合同でJBIAシンポジウムも共催で 行いました。

   シンポジウムとワークショップの内容は5月から広報(下方参照)してきたので、ここでは当日の様子を写真などでお知らせします。



.............
今日本中が知るところとなった会津の教え

TAIMの看板で
前方から
広い会場も参加者でいっぱい 発展したものです

後方から
垣根を作らぬIM活動が多くの機関を繋いで行きます
「こらっせ福島」発のクリフ石山社長
起業家代表が女性なのも世代の特徴か 

人と人が繋がるきっかけはこんなところから
お酒が目的ではありませんよ
 
 

 
 






   

■2013年2月26日 JBIAシンポジウム兼関西IMネットワーク協議会セミナー(2月8日開催)
                   
  
 
 2月8日に標記催しが開催されましたが、JBIAの部門ではAABI総会出張報告をしました。

 今年はAABI総会参加者を募集し、滋賀県産業産業支援プラザの大西克典IMにJBIA代表として出席していただきました。そしてAABI総会
  並びに国際コンフェレンスの状況をJBIAシンポジウムin 関西で報告しました。その時の報告資料を掲載します。

 
 
               
  


                   
  
  下記は島屋ビジネス・インキュベータで開催された標記催しのポスターです。
 
 

■2012年10月19日   JBIAシンポジウム兼東北IM連携協議会ワークショップin 奥州
                 &第9回みちのく奥州イブニングサロン    
  

 
 100人を惹きつける東北のIM活動

 標記催しが下記要領で開催されました。今回は東北IM連携協議会との共催でJBIAシンポジウムとも命名しましたが、実質は奥州開催担当の
  佐藤シニアーIMを中心とした方々によるものです。

  日時:2012年10月17日〜18日
  場所:岩手県奥州市水沢区 水沢グランドホテル
  主催:東北IM連携協議会、日本ビジネス・インキュベーション協会JBIA
  共催・協力:(広報時のポスターによる)
  参加者:99人(事務局発表受付資料)
  内容:講演、事例発表、見学

 
発展・定着した東北の産業創造活動

 最近の東北IM連携活動の例にもれず、今回も行政ならびに地域関連団体との協調により、BI/IM活動が地域経済のなかで必要不可欠なもの
  として市民権を得た証と解釈されます。それはBI/IMを正しく解釈し時代や地域に適合させながら地道に活動を続けてきた東北IMの努力の賜に
  他なりません。一見派手とは無縁な地道な取り組みが、生活維持のために本質的で普遍性のあるものとして更に根を広げることを願っています。




 
・・・・・・
奥州市長のご挨拶 地元行政も多大な関心
BIの意義をダーウインの進化論と挨拶で共感


100人参集、後列は霞んでしまう
産業創造の他分野には結束が必要
団体表彰 
福島県インキュベート施設ネットワーク協議会
県商工労働部 鈴木 精一次長

個人表彰
石巻産業創造株式会社
 川口 恵美IM
表彰によりJBIA会則で認定IMに仲間入り
次回ワークショップ開催
会津若松ORBIT会長 横山IM

何と派手な演出

一部を終えて二部へ
シンポジウム語源「共に飲む」開始
北海道からの参加者


次回ワークショップを行う
福島の皆様 よろしく
地元優良企業見学 精密機械製造他
みちのく奥州イブニングサロン代表世話人の会社


蔵元見学
硬軟バランスのとれた見学先選定
試飲喜ぶ参加者
・・・・・・・・・
   
翌日の地元紙に正確に表現された「現代日本型BI/IM」
さすがプロ記者の理解力 認定IMあげたくなる




 

■2012年9月23日
   
JBIAシンポジウム in 中部(名古屋・四日市)
                兼 あいちIM・BI会議、中部IMネットワーク連携協議会、三重県BI研究会


 
 今年度最初のJBIAシンポジウムが中部のBI/IM関連の複数の団体と共催により開催されました。

 2012年9月21日(金) あいちベンチャーハウスにて講演、事例紹介、パネル討論、施策紹介及び交流会
 2012年9月22日(土)ビズスクエア四日市にてリカレントセミナー、見学会
 (プログラム詳細は広報済みにつけ省略)

 何かが変わったシンポジウム

 今回の出席者は25機関から延46名(申込ベース)でしたが、そのうちJBIA−IMは僅か8名であった。今までこのような行事にはIMが7,8割を
  占めていたが、それがこのような数字に変化していました。

  新事業創出を支える関連機関が、中部の中だけでこれほど多数存在するのが判明し、これらの方々と協調しながらBIを推進している中部IMの
  ご苦労がしのばれましたが、問題は多数参加いただいた各関連機関の担当者は、幹から枝分かれした先端の業務分担者であり、幹がどのよう
  になっているのかの情報を求めて横断的なIM活動を頼って来たように映りました。そして、今この国の産業の幹がうつろになりかけて危ういの
  ですが、IM以外の関係機関の参加者の相変わらずの静かさが気になった会合でもありました。
 
 
基調講演を担当したJBIAは、「最近のBIの動向」というテーマの最後に「沖縄ガールズスクエア」の活動を詳しく紹介し、地域経済に貢献する
  社団方式による新しい動きに事業スピード、テーマ性、同志の協力などを、,大いに期待し注目するべきと結びました。


 
民間BIでのリカレントセミナー

 
2日目は今年4月に誕生した四日市にある民間施設「ビズスクエア四日市」の見学と会場をお借りしたリカレントセミナーを行いました。
  これは2000年に始まったIM研修におけるBI/IMの解釈が、その後どのように変化しているかを説明するセミナーでしたが、意外にも地域の
  関係者が熱心に聴講してくれました。



 
シンポジウム会場 
シンポジウム会場
.............
交流会

ビズスクエア四日市のビル
リカレントセミナー

施設見学と歓談
 


■2012年2月20日
   
第4回JBIAシンポジウム in 関東(KSP)

  今年度3番目となる第4回JBIAシンポジウム in 関東(KSP)が下記要領で開催されました。

  テーマ:「変革時代のBI」
  日時:2012年2月17日・18日
  プログラム
        17日11時〜12時 KSP見学会
        17日13時〜17時15分 事例報告 KSPホテル会議室709
          17日17時30分〜19時 交流会
  レストラン ウイズアスマイル
        18日10時〜11時30分 T−BISC見学会
   参加者:約50名 参加者地域 北海道、青森、福島、千葉、神奈川、埼玉、東京、新潟、富山、名古屋、岐阜、新潟、
                        三重、滋賀
京都 、岡山、愛媛、長崎沖縄

   発表内容:下記プログラム参照
   

   
追って「シンポジウム」ページに本年度の三つのシンポジウムから得られた知見を掲載します。

       
フル画面はここをクリック KSP見学会 先ずは概要説明から

最初の講演者 沖縄の秋友IM

会場はほぼ満席の盛況
交流会1

交流会2
T−BISC共通オフィス(未完成) T−BISCの一部ライブラリー、会議室








■2012年2月6日   
JBIAシンポジウム in 関西 兼 関西ネットワーク協議会セミナー

  全国的に大雪に見舞われた2月初、関西で2回目の表記シンポジウムが開催され成功裏に終わりました。

  テーマ:グローバル化に対応するIMとは
   日  時:2月3日午後2時〜5時半
   会  場:追手門学院大阪城スクエア大手前ホールD

  参加者約60名 北は北海道、西は島根、愛媛からのIMの参加がありました。

  内容詳報:滋賀県産業支援プラザ 船越Sr.IMの報告をご覧くださいここをクリック。

 
会場から窓外を見ると大阪城
会場狭しの参加者
              
大阪に向かう新幹線沿線     関ヶ原から米原にかけて      45分遅れで間に合った





■2011年11月2日   
JBIAシンポジウム in 仙台 兼 東北IM連携協議会WS
 
 今年度初に計画し、震災で開催が危惧された表記シンポジウムが、東北IM連携協議会担当者の熱意により成功裏に
 開催され終了しましたので報告します。


   テーマ:「時代に地域に、環境に応えるBI/IM」〜BI/IMの為すべきことを東北地域から発信〜
   日時:2011年10月31日(月)11月1日(火)
   場所:仙台商工会議所大会議室
   主催:JBIA、東北IM連携協議会
   共催:東北経済産業局


   報告プログラムの概要とサマリー
  1.JBIAとBI/IMの進化  会長 星野 敏
    JBIAの設立経緯を改めて説明し、激変するわが国の社会環境の中で、地域IM研修により人材の自己増殖が始まった
    嬉しい状況や、日本型BIの戦略的方向を転換すべき時期が来たことなどを解説しました。


  2.東北IM連携協議会活動報告 佐藤Sr.IM事務局長
    設立から今日までの活動経緯と産業関連各界との更なる連携強化について報告がありました。 


  3.東北代表県の活動状況
    @ 山形:庄司Sr.IM
          太平洋岸の被災者支援事業の概要紹介と状況ならびに最近の創業事例などが報告されました。
 
   A 青森:鎌田IM
         昨年度研修を終え、BI/IM活動を始めて見えて来た結果と戦略性に重きを置いた観点からの課題と提案など
         が報告されました。

   B 福島:渡部IM
         会津若松で昨年度研修を終え、直後に立ち上げたコミュニティーステーションtecoの紹介と、プレ・インキュベー
         ションに位置付けたこの活動による会津若松の産業創造の下地作りや将来人材育成の抱負などの報告があり
         ました。 


   この部分の詳細写真は滋賀の船越Sr.IMの報告にリンクします。クリックしてご覧ください。

大会議室もいっぱいとなる多数の参加者

被災された矢野馬氏に黙祷
今期から始まった東北IM連携協議会表彰式
BI賞:花巻、IM賞:庄司、加藤各Sr.IM
物故会員への感謝状:山口、越後屋、矢野馬各氏

お待ちかねインシュベーション交流
北海道、首都圏、中部、関西、九州からも参加

人数が多くてカメラ視野に入らず分割
仙台といえば牛タン
これだけが目当ての人が居たとか居ないとか

視野片方の参加者
人が主役の社会。人との関係こそがパワーを産む


■2011年2月21日


  テーマ「オリジナリティーで時代と地域に応えるBI」により
  今年もシンポジウムが開催され成功裏に終了しました。
わが国にBIが始まって20年、IM研修が開始されて10年以上が経過し、経済環境も当初とは大きく変わりました。創業支援施設の相談員であったIMの役割も大きく変わり「産業創造の問題解決者」に進化しています。そのようなIM達により、20年前の外国の物真似BIでなく、オリジナリティーある活動により地域の起業人材の層を厚くして生活を豊かにするため、或いは増加するサービス系事業者の起業をも容易にする工夫がなされています。そのような最先端の活動を全国に発信するため、今年は東北や四国からも講師を招き講演していただきました。

東北と言えば保守的の代表と思われていた地域、そこにこのような厚い層で、強いチームワークの活動を築き、地元経済界の信頼を獲得するに至った現実に感嘆するご意見が聞かれました。

未だにBI施設の入居率にのみしか関心を示せない関係者に、今回発表したような時代と地域を見据えて戦略的に活動する情報が届くことを祈るばかりです。そして物真似の通用しないこれからの時代には、オリジナルな発想と行動で臨むことが鍵であるとのメッセージを得ました。



写真上:多数の参加者で盛況なシンポジウム会場



内容詳細説明はこちらをご覧ください。
(提供:滋賀県産業支援プラザ船越Sr.IM)


Welcome サインボード



さがみはら産業創造センター(SIC)運営ノウハウ説明


DESK10(フリーデスクオフィス)見学風景





■2010年11月26日 大盛況でした!シンポジウムin関西(京都)

JBIAシンポジウムin関西は、26日(金)予定通り開催され大盛況のうちに終わりました。
詳しい内容は関西IMネットワーク協議会船越Sr.IMのレポートをご覧ください。

  
パネルディスカッション風景

 
永観堂




■第2回 JBIAシンポジウム 開催


多数のご参加ありがとうございました。お陰様で成功裏に終了しました。写真は会場風景です。
JBIA会員が報じた
シンポジウム速報をリンクしました。
1.滋賀の船越JBIA-IM作成の報告。
2.横浜の富井JBIA-IM作成の報告。




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