■2016年10月27日  2016年度JBIA自主事業「女性起業者育成IM支援事業」検討委員会報告


  JBIAは2016年度事業として「女性起業者育成IM支援事業」のため委員会を開催し結果を冊子にして会員に配布する予定です。

 日時:2016年10月18日(火)10:30〜15:30
 場所:機械振興会館内 B3F会議室
 参加者:委員(下記)、会長、オブザーバー田村JBIA理事

 今や女性が社会進出するのをサポートするのは、国の事業にもなりわが国の趨勢です。そこで現場を熟知しているIMの中から女性起業支援の
 経験者を集め、実践ので役に立つノウハウ集を作成しようというものです。本年度も昨年度に継続して委員会を開催しました。


 委員 青森県 山田貴弘S−IM,秋田県 鈴木尚登S−IM,福島県 重巣敦子S-IM(事務局兼務)、埼玉県 小関ひろ子IM(欠席)  
     神奈川県 辺見香織IM(欠席),滋賀県 福井 瞳IM,大分県 宇都宮良枝S-IM
 
 委員推薦基準:・JBIA認定IMであること  ・女性の活動グループに参加又は女性の活動相談を行うなど豊富な事例に接している
             (全国バランスを配慮し各県1名としております)
 
 委員会結果は追ってご報告することとし、第2回の委員会風景を記録のため以下に掲載します。

 
       
       出席委員 左から宇都宮さん、山田氏、鈴木氏、               検討結果をホワイトボードに書き殴りつつ
           右から重巣さん、福井さん、   写真 星野                あー、整理が大変!



■2016年5月22日  2016年度一般社団法人JBIA社員総会報告

 
JBIAの社員総会が5月20日定款に則り開催され、全議案が承認されましたのでご報告します。
 
(一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。定款は社団公告頁に掲載)
 総会議事 項目と要点
   T 2015年度事業報告                      ・全文(PDF)
 ここをクリック
   U 第1号議案 2015年度決算承認の件          ・決算資料 (PDF) 社団公告頁参照
   V 第2号議案 2016年度活動方針及び予算承認の件 ・予算表 (PDF)  ここをクリック
   W  第3号議案 
理事補充選任の件               ・議案(PDF)   上記全文参照
 
 2016年度活動概要
      ・IM研修協力予定  東京、北海道、滋賀、大分
      ・研修修了者への認定付与(申請者)、IMからSr.IMへの認定審査・付与(申請者)
      ・シンポジウム開催(10月17日於東京)及び地域開催協力 東北、
      ・各ブロックIM連携活動情報収集と広報

     ・昨年度からの継続事業@原発被災地復興応援 A女性起業者育成IM支援事業
      ・
産業創造師創出事業 
       
                 総会議案を審議する理事会・事務局合同会議風景  事務局にて

■2016年3月19日  2015年度JBIA自主事業「女性起業者育成IM支援事業」検討委員会報告


 JBIAは2015年度事業として「女性起業者育成IM支援事業」を予定していましたが、年度末にようやくその一環として検討委員会を行いました。

 日時:2016年3月18日(金)13:00〜17:00
 場所:機械振興会館内機械工業図書館 ディスカッションルーム
 参加者:委員(下記)、会長

 この事業の目的は、IMが女性起業者を育成する際の効果的なノウハウを検討し、整理の上会員に還元提供しようというものです。その理由は、
 昨今、労働力不足の解消に女性の活躍を期待したり、文明国家として女性の社会進出を容易化し生き甲斐を提供するなど、様々な理由で女性
 の創業支援に代表される言葉で全国的にセミナーなどが盛んに行われています。しかし、それらは必ずしも女性の特質を充分考慮したものとは
 言い難く、支援者により起業志願者の活動が左右されるなど多くの課題を含んでいます。

 そこでJBIAはそれらを解決するため、いわゆる女性支援に長けたIMの知見を全国的に集めることから始めることとし、この度検討委員を選び
 JBIA本部のある東京の機械振興会館会議室に招き委員会を開催しました。

 委員 青森県 山田貴弘S−IM(初回欠席),秋田県 鈴木尚登S−IM,福島県 重巣敦子IM(事務局兼務)、埼玉県 小関ひろ子IM  
     神奈川県 辺見香織IM,滋賀県 福井 瞳IM,大分県 宇都宮良枝IM
 
 初回委員推薦基準:・JBIA認定IMであること  ・女性の活動グループに参加又は女性の活動相談を行うなど豊富な事例に接せっしている
              ・委員会成果を還元するためのIM研修実施地域で活動している。

 委員会結果は追ってご報告することとし、第1回の委員会風景を記録のため以下に掲載します。


            
              6人の委員(1名はカメラマン)を前に開会の挨拶・趣旨説明をする会長


       
      左から、宇都宮委員、小関委員、辺見委員、重巣委員               右手前から、福井委員、鈴木委員


       
       討論 4時間の会議はあっという間に過ぎました           大分の宇都宮委員は日帰り 他の委員は残って議論の続き



■2015年5月30日   2015年度一般社団法人JBIA社員総会報告

 
JBIAの社員総会が5月29日定款に則り開催され、全議案が承認されましたのでご報告します。
 
(一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。定款は社団公告頁に掲載)
 総会議事 項目と要点
   T 2014年度事業報告                      ・全文(PDF)
 ここをクリック
   U 第1号議案 2014年度決算承認の件          ・決算資料 (PDF) 社団公告頁参照
   V 第2号議案 2015年度活動方針及び予算承認の件 ・予算表 (PDF)  ここをクリック
   W  第3号議案 第4期役員選任の件             ・議案(PDF)   上記全文参照
 
 2015年度活動概要
      ・IM研修協力予定  東京、北海道、福島、山形、滋賀、広島、(岡山)、(大分)
      ・地域独自主催IM養成研修実施推進者セミナー
      ・研修修了者への認定付与(申請者)、IMからSr.IMへの認定審査・付与(申請者)
      ・シンポジウム開催(7月10日於東京)及び地域開催協力 東北、関東、
      ・各ブロックIM連携活動情報収集と広報

     ・昨年度からの継続事業@原発被災地復興応援 A女性起業者育成のためのIMネットワーク形成 

 

■2015年3月31日 JBIA事務局の年度末・始風景



 毎年この時期は事務局が最も忙しくなります。ここ数年、日本立地センターの研修に加え全国各地で地域主催のIM研修が開催され、
  研修修了者が増えたのと認定IMを取得する方も増え、会員数は400名弱と過去最高になっています。

  これに伴い、新年度向けの認定証発行など事務局はしばらく多忙を極めます。

  これらの作業に人為ミスが介在しないようIT化をしほゞ完成したのですが、会員が最新データに修正してくれれば作業は軽減される
  はずですので、一層のご協力をお願いします。


 
     
送付物の一部 まだまだ沢山あります
送付物、宛名ラベル付封筒作成
揃えて袋詰め,発送
 
宛先不明で戻りませんよう

 
■2014年5月31日 2014年度一般社団法人JBIA社員総会報告


 
JBIAの社員総会が5月30日定款に則り開催され、全議案が承認ましたのでご報告します。
 
(一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。本頁及び社団公告頁にて公告)
 総会議事 項目と要点
   T 2014年度事業報告                      ・全文(PDF)
 ここをクリック
   U 第1号議案 2013年度決算承認の件          ・決算資料 (PDF) 社団公告頁
参照
   V 第2号議案 2014年度活動方針及び予算承認の件 ・予算表 (PDF)  ここをくりっく
 2014年度活動概要
      ・IM研修協力予定  東京、北海道、福島
      ・研修修了者への認定付与(申請者)
      ・シンポジウム協力開催予定 北海道、 東北、関東中部、九州
      ・IMリカレントセミナー シンポジウム開催と併せて実施予定
      ・各ブロックIM連携活動情報収集と広報
      ・AABI総会参加

     ・新事業計画@原発被災地復興応援 A女性IMネットワーク形成支援 B地域リーダー育成
 
  
■2014年4月8日 JBIA 専用の新オフィス確保


 JBIA事務局を2013年度初に会津若松市にあるBI施設NAXIAに移し、NAXIAの事務局に間借りをしていました。

 しかし、NAXIA内に小さな部屋が空いたので2014年度初から独立した事務局を確保しました。会津を訪れた
 時に居場所が出来ました。会員の皆様もご活用下さい。
 
 
 独立部屋のテナントになりました

   次は二人座れる部屋にしよう
 
■2013年5月25日 2013年度一般社団法人JBIA社員総会報告

 JBIAの社員総会が5月25日定款に則り開催され、全議案が承認ましたのでご報告します。
  (一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。本頁及び社団公告頁にて公告)

  総会議事 項目と要点
   T 2012年度事業報告                      ・全文(PDF)
   ここをクリック
   U 第1号議案 2012年度決算承認の件          ・決算資料 (PDF) 社団公告頁参照

   V 第2号議案 2013年度活動方針及び予算承認の件 ・予算表 (PDF)  ここをくりっく
   W  第3号議案  役員選任の件(理事は重任、監事は福田稔氏) 

      2013年度活動概要
      ・IM研修協力予定  東京、福島、会津若松、三重、沖縄
      ・研修修了者への認定付与(申請者)
      ・シンポジウム協力開催予定 北海道、 東北、関東
      ・IMリカレントセミナー シンポジウム開催と併せて実施予定
      ・各ブロックIM連携活動情報収集と広報
      ・AABI総会参加

 

■2013年4月7日 年度末・年度始めの事務局


 
 JBIA事務局は今年3月から4月にかけて忙しい時期を過ごしました。その様子を画像でお届けします。

 
 新年度の認定証、登録データ確認票などを作成

 会員・認定種類が増えておおわらわ
     
大切な書類 確認をしつつ封筒詰め アルバイトも応援

箱詰めして新事務局へ発送 異動など新情報で修正後
会員宛発送 それでも返却が出ます
現事務局から新事務局へ引継ぎ

ご苦労様でした(新)、  よろしくお願いします(現)
さあ、引っ越しだ 送る物 残す物 捨てる物 面倒だな〜

潟Pイエスピーどの 2年間有難うございました
立つ鳥跡を濁さず  大掃除 あ〜しんどかった

さようなら
             
   完成間近 新事務局がお世話になるAXIA

   NAXIAの所在地会津若松市 磐梯山が素敵なところです
  

■2013年4月7日 北海道IM訪問

 
 3月15日北海道IM有志が揃って上京の機会を利用し4月からJBIA本部となったT−BISCに
 参集されましたので諸情報の交換を行いました。滅多にない機会なので有意義な時間を過ごしました。

 
T−BISCのある機械振興会館には図書館があり
その会議室を利用してゆったりと打ち合わせました

T−BISCのスタッフ柏野(かしの)さんからT−BISC会員
種類や利用に関する説明を受けました


■2013年3月12日 理事会報告 本部・事務局 移転決議


 
 
 2013年3月9日(土) 理事会を開催しました。主な決議事項を報告します。

  本部移転

   本年度末で、潟Pイエスピー内借用スペースの使用期限を迎えるので、4月1日からJBIA本部ならびに
   登記上の場所を下記に移転します。本理事会決定をもとに法的に必要な手続きを講じます。

      東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館 T−BISC内

 T−BISC(東京ビジネスインキュベーションサポート・センター)については既にご案内済みですが、会員が上京した際の
  打ち合わせが都内で可能となります。

事務局移転

 本部移転と合わせ実質的な活動場所を、福島県に移します。(所在地等の詳細は決定次第お知らせします)

   

  解説
 
今まで会長が事務局長を兼務し、パートの事務局員と共に事務局を運営してきました。これにより協会
  活動の基盤となるルーチンは確立できましたが、業務のスピードや事業の発展のため更なる展開が必
  要で、会員の中から実質的な協力者を探し昨年5月に事務局長を選任し委嘱しました(既広報済み)。
  新年度からは事務局長の活動地域である福島県にてご自身の業務に加え協会活動を分担推進してい
  ただくため、事務局を福島県内に置くことにしました。

  加えて、わが国は東日本大震災に見舞われ東北、関東の太平洋岸は経済再生と雇用開発がわが国で
  最も必要な地域となっておりますが、その中にあって原発爆発による被害を被っている福島県は何時終
  息するとも知れない未曾有の困難な状況に直面しております。これらに対し国や行政機関が復興事業を
  展開し、産業支援機関等に所属する会員も懸命の努力をしておりますので、JBIAも何かをと思うのです
  が非力さにより強力な活動はかないません。しかしそれならばせめて活動場所を被災の現場に置くことで、
  いつまでもこの地に会員ならびに世界のBI関係者の関心を惹きつけることぐらいは可能であり、この現場
  から時々刻々の新情報を発信することが地域支援に繋がればとの願いから「FUKUSHIMA」に事務局を移
  すもう一つの理由として会議に諮り理事会の賛同を得ることが出来ました。
                                                                     


 



■2012年6月15日 2012年度(第4期)一般社団法人JBIA社員総会(電磁併用)報告


  JBIAの第4期社員総会(電磁)が6月10日定款に則り開催され、全議案が承認ましたのでご報告します。
  (一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。本頁にて公告)

  総会議事 項目と要点
   T 2011年度事業報告                      ・全文(PDF)
   ここをクリック
   U 第1号議案 2011年度決算承認の件          ・決算資料 (PDF)
ここをクリック
   V 第2号議案 2012年度活動方針及び予算承認の件 ・予算表 (PDF)  ここをくりっく
   
      活動概要
      ・IM研修協力予定  東京、福島、会津若松、三重、滋賀、沖縄
      ・研修修了者への認定付与(申請者)
      ・シンポジウム協力開催予定 北海道10月頃、 中部9月、関西2月
      ・IMリカレントセミナー シンポジウム開催と併せて実施予定
      ・各ブロックIM連携活動情報収集と広報
      ・会員在籍被災BIへの復興協力
      ・AABI総会参加



■2012年3月22日 
会員特典新設

 JBIAは「T−BISC」のコンソーシアムメンバーになりました。(2012年4月以降発効)
       T-BISC:東京ビジネスインキュベーションサポートセンター 機械振興会館内 
      (東京以外のBI機関支援下にある企業向け、東京拠点シェアードオフィス、貸会議室、ライブラリー等)
       詳しくは http://t-bisc.jp/outline/index.html をご覧ください。


 T-BISCとの折衝により下記が認められJBIA会員への新たな特典が生まれました。

  1.IM個人会員は、コンソーシアム準メンバーとして
T-BISCのライブラリー会議室が利用できます。(利用方法整備中)

  2.BI機関支援下企業へのT-BISC利用推薦状発行利用にはコンソーシアムメンバーの推薦状が必要ですが、メンバー
    機関以外のIM個人会員から依頼があればJBIAが推薦状を発行します。(引受条件整備中)




T-BISC:今年2月のJBIAシンポジウム時見学したところです
シェアードオフィス(建設中)4月完成
写真は間もなく入れ替え予定
ライブラリー
ラウンジ、PCブース、会議室、無線ランあり

■2011年12月22日 会津若松IM活動探訪記


 会津といえば福島県西部で新潟県に接するいわゆる中山間地域。会津地域の東に会津若松市がありますがそこで昨年から
 地域振興のプレイヤーを増やす目的でIM養成研修が行われました。ではプレイヤーのIMが増えるとどんな結果が生まれるのか。
  それが知りたくて2回目の研修の機会にIM活動を探訪してきましたのでお知らせします。


   戊辰(ぼしん)戦争と白虎隊で過去の地域と思いきや、実にパワフルなIM達ばかりでした。     仕掛け人は新城Sr.IMです。


...........     .............  
会津といえば一に磐梯山 二に鶴ヶ城
左、研修事務局松田さん 右、研修中の山門さん

 訪問   OROI工房あいづ  着地型観光産業を活性化するため、手作り鎧工房で甲冑を製作し会津祭の武者行列に参加。

      自分の鎧を作りたい人、製作を指導する人、市の観光助成、行列するくたびれ損の人々を結びつけるパワーがあって成立。

勢揃い 壮観な自作鎧 鎧となると話が止まらぬ柾屋IM(1期)
..................... ..................          
YOROI工房HPより

沢山綺麗な写真が載っていますよ
     工房にて 会津記念
   誰かな?

■2011年11月2日 被災した会員勤務施設 釜石・大槌産業育成センター  共に復活を考えよう


 BIA会員平野IMが勤務する釜石・大槌産業育成センターが津波により被災したことを知り、「シンポジウム in 仙台」の翌日、やっとの
  思いで訪問させていただきました。訪問の途上三陸沿岸部、陸前高田から釜石を経て大槌までの海岸線を通過し、被災し、ただの野っ原と
  化した元の市街地、堅牢な建物が3階まで津波にえぐられ火災により黒変した様、NHKのニュースでは見られない、気が付かない光景に
  圧倒された一日でした。なかでも地盤が沈下して沼地のようになったところ、海面とすれすれになった港湾岸壁は大自然の前に無力な人間
  を思い知らされる思いでした。 以下に釜石・大槌産業育成センターの写真を掲載します。 

  当センターは19年前に設立され、当時時流であった工業系の研究開発型企業育成のインフラ的設備と施設を有するBIでした。しかし時代
  の変化により新たな使命を模索し始めたとのことです。幸い躯体の耐震強度は残っているので修理して使用する計画ですが、億を超える
  修繕費の目途は付いていません。 
従って再開の弾みとなるベテランIMの良い知恵で未来への提案ができればと思いながら帰京しました。
 

陸前高田市 壊滅し原っぱと瓦礫のみ
同左 どこまでも続く同じ光景
     
一本松となった高田松原
海面すれすれまで沈下した大船渡港岸壁

■2011年6月21日 2011年度(第3期)一般社団法人JBIA社員総会(電磁)報告




  JBIAの第3期社員総会(電磁)が6月20日定款に則り開催され、全議案が承認ましたのでご報告します。
  (一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。ウエブサイト公告頁掲載)

  総会議事 項目と要点
   T 2010年度事業報告
   U 第1号議案 2010年度決算承認の件 ・詳細下記
   V 第2号議案 2011年度予算承認の件 ・詳細下記
   W 第3号議案 役員選任の件        理事:星野、西岡、柿崎   監事:秋田 再任
   X 第4号議案 規程細則変更承認の件
 ・団体会員内登録IM数3人から5人に拡大
                                          ・会費未納による退会期限1年から6カ月に短縮
 
                              ・会費未納による認定失効 請求後2カ月超 新設     
 

   

■2011年5月16日 一般社団法人JBIA理事会開催




   5月15日(日)新年度の事業計画策定に向けて理事会を開催しまし、6月の社員総会議案を作成しました。
    滋賀県から西岡理事が、秋田県から柿崎理事が馳せ参じて下さり、密度の濃い話し合いをしました。

    2011年度の事業計画は社員総会でご審議いただくことになりますが、会員=社員となる公益社団の認可が遅れているため
   一般社団の社員は申請した方のみとなっています。どなたでも社員になれますので定款をお読みの上ご応募下さい。
 

■2011年4月27日 JBIA新活動拠点紹介


  
   ここが皆様のJBIAの本丸です。  どうにか執務が出来る環境が整ってきました。  ご来訪をお待ちしております。
    
    
    KSP西棟1階受付に出来たサインボードです
    入口のドアを開けて内部を見たところです



■2011年3月28日 JBIAを「かながわサイエンスパーク」内に移転



4月1日からJBIAの活動拠点をわが国のBI発祥の地「かながわサイエンスパーク」に移します。

任意団体として誕生したJBIAは、日本立地センター内の間借りから開始しましたが、その後法人化に伴う登記上の必然から退出せざるを得ず 会員所有のインキュベーション・オフィスに拠点を移しました。何でも揃っている便利この上ないインキュベーション・オフィスに加え、多大な便宜を図っていただいたおかげで、協会機能を急速に充実させることができてきました。しかし公益社団を目指すJBIAは、名実共に実態を 構築する 必要があり、種々検討の結果わが国BIの発祥の地であり中心とも言える「かながわサイエンスパーク」(KSP)にて活動することを計画し、その BI運営主体、株式会社ケイエスピーのご理解を得て同社保有床の一部を使用させていただくことにしました。

これを機会に、折しもわが国に降りかかった国難に立ち向かうBI/IMネットワークの新たな中心とし、更なる飛躍を目指します。


          

             
              写真:かながわサイエンスパーク(KSP)  左が西棟で3階にJBIA

     新住所; 〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西棟309 潟Pイエスピー内
              TEL 044-820-8070   FAX  044-820-8071
              URL http://jbia.jp   E-mail mail-to@jbia.jp



■2010年6月25日 定時社員総会終了



(社)JBIAの初めての社員総会が6月24日に開催され、今年度活動のための予算及び公益社団に向けた議案が承認されされました。
総会後直ちに理事会を開催し、主要実施内容(下記)を審議し、更に公益社団への申請業務を行政書士に依頼しました。

  *公益社団としての認定によるIM/BI会員の価値の向上と会員増加
  *会員相互の密な情報交換機会の創出
     シンポジウム:関東、関西、その他1地域、合計3か所の企画と実施
     各ブロックIM活動への参加(中四国、東北、中部その他2か所)
  *海外交流によるJANBO時代の人脈復活と会員の海外進出容易化
  *サービス業対応BIを手掛ける公・民会員へのノウハウアシスト
  *公益社団認可に備えたウエブ、印刷物のリニューアル
  *紙媒体のニューズレター(2回程度)







■2010年6月14日 定時社員総会終了


 
JBIAは一般社団法人の法律に則り、6月24日に定時社員総会を開催することとし、6月10日に総会
  開催通知と総会資料を発送しました。
  議案は以下の内容です。議決は、書面審議併用で行います。理由は社員が目下10名なので現在
  の定款の下でコストミニマムな運用をします。


  
T 2009年度事業報告
  
U 第1号議案 2009年度決算承認の件
  
V 第2号議案 2010年度予算承認の件(任意団体JBIAの余資は全額寄付として社団の
              資産にします。)

  
W 第3号議案 役員選任の件(欠員補充と公益社団に備え若干名変更します。)
  
X 第4号議案 定款変更承認の件(公益社団へ向けて変更する旨の合意形成です。内容
              は再度臨時総会に諮ります。)

  
Y 第5号議案 電磁総会承認の件(この了解がなかったので追加します。)

 公益社団になると;
 
 ・公益目的の法人になり税の優遇措置が受けられます。(一般社団は営利法人と同じ税制適用)
  ・公的認定付与団体となり認定IM,認定BIの価値が高まります。
  ・会員=社員となり、会員には総会での議決権が復活します。
  ・社員の経費負担義務とは会費支払いと明記され、不安がなくなります。

 
・理事会の義務と権限が法律で明確になり、社団運営が容易になります。
   などなどの利点がありますが、厳格な規定による運営のため業務が増える欠点もあります。


  定時社員総会議案全文はこちら



 
プライバシーポリシーについて