第1回福島IM養成研修(後期)報告

JBIA協力による本年度最後のIM養成研修後期スクーリンが福島で行われ目出度く21人全員が修了証を手にしました。正式な事業名は「福島県街なか再生雇用創造地域人材育成事業」で主催はNPO福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構です。実施した研修は東京で行っているIM養成研修よりハードなもので、昨年8月に始まり6カ月弱に及ぶものでした。

本研修の最大の特徴は、いわゆる産業支援施設の職員でもなく、研修が終わってもIM職が待っているわけでもない環境で、各人が近未来に  向けて自身のスキルを上げ、より高度で且つ時代に適合する価値観や技量を身につけ新たな職業を目指そうと言うものです。従って戦略課題  検討の過程で「Win の3乗」(起業家と顧客の関係であるWin WinをIMも自分の居場所を作りだすことでWinする)というコンセプトが飛び出しました。

さらに起業風土を醸成する活動である「プレ・プレ」という新しい概念も抵抗なく吸収しIM三世が地域へ溶け込んで行くのを実感しました。IM三世とは、東京研修で生まれた二世IMにより育まれた地域特化のIMで、BI/IMを当然のこととして実行する様子を見て銘々しました。

KJ法でBI使命策定中 いざ発表準備
インストラクターも考え込む 修了証授与
集合記念写真 皆さん笑顔が素敵
交流会ブース型居酒屋のため4ショット インシュベーションマネジャーかくして誕生

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